私の思い

私の思い:敦賀市議会政治倫理条例の一部改正について

敦賀市議会の公正さや市民からの信頼を保つために、政治倫理条例の一部改正を目指して取り組んで参りました。
政治倫理条例の一部改正について最も大切な論点が「請負等に関する制限」であります。
私は、福井県内の多くの自治体と同様の請負等に関する制限として「議員本人や配偶者はもとより、2親等以内の親族が経営する会社についても、市との請負契約を辞退すること」を定めるべきと考え行動して参りました。
そんななか、平成30年第2回敦賀市議会定例会の最終日に、B議案第2号「敦賀市議会政治倫理条例の一部改正の件」が上程され、賛成多数で可決されました。

 

B議案第2号「敦賀市議会政治倫理条例の一部改正の件」の内容は以下の通りです。

 

敦賀市議会政治倫理条例(平成18年敦賀市条例第21号)の一部を次のように改正する。
第3条に次の1号を加える。
(7)議員の配偶者若しくは2親等以内の親族が経営し、若しくは役員をしている企業又は議員が役員をし、若しくは実質的に経営に携わる企業等について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第92条の2の規定の趣旨を尊重し、市が行う工事等の請負契約、業務委託契約及び物品納入契約に関し、市民に疑念を生じさせるような行為をしないこと。

 

≪提案理由≫
敦賀市議会議員の公正な議員活動及び敦賀市議会への市民からの信頼を保つため、請負等に関する遵守事項を定めたいので、この案を提出する。

私の思い:議員の定数削減について

平成30年4月19日開催の市政報告会の中で区長さんを中心に多くの方からいただいたご意見について私の思いを書かせていただきます。
 
議員定数削減を区長会からも要望が出ているが、どのように考えているのか
 

私が所属する会派の「議会改革への取組み」について

 
私は、敦賀市議会政治倫理条例の改正と議員定数削減をセットで議論すべきものと考えています。
政治倫理条例の改正において最も大切な論点が「請負等に関する制限」であります。
私たちの会派では、福井県内の多くの自治体と同様の請負等に関する制限として「議員本人や配偶者はもとより、2親等以内の親族が経営する会社についても、市との請負契約を辞退すること」を定めるべきと考えています。
議員の公正さや議会の信頼を保つために、この政治倫理条例の改正にしっかり取り組むとともに、議員の定数削減においても、市民の皆様のお声に真摯に向き合い取り組むべきものと考えています。
市政報告会の場でいただいたご意見で、議員の定数を削減しても「議員になってもらいたくない議員、仕事をしない議員が落選する訳ではない」というお声がありました。
前回最下位当選の私は、次回の選挙において最も落選する可能性が高いのは言うまでもありませんが、市民の皆様の負託に応えるべく日々の仕事をとにかく一生懸命行い、市民の皆様の審判を受ける選挙になれば正々堂々と戦うのみであります。

私の思い:生徒、児童の通学の安全確保

平成30年度 市政報告会

 
平成30年4月19日開催の市政報告会でいただいたご意見の中から、まず1点について私の思いを書かせていただきます。
 

生徒、児童の通学の安全確保について

 
 ・通学路の街路灯設置のご要望
 ・冬期間の通学路の除雪体制に対するご意見
 ・通学路にある歩道橋の補修作業に対するご意見
 
約30年前に交通事故で息子さんを亡くされたお母様が切実に訴えてくれました。
「事故が起こってから安全対策をするのではなく、事故を未然に防ぐ対策をお願いします」
そのお母様とは、以前から信号機の新設要望や、同じような被害を受けられた遺族の方々との意見交換等、いろいろな活動やお話をさせていただいています。
「事故を未然に防ぐ対策」では、今回気比中学校と中郷小学校の通学路において、区長さんや校長先生と一緒に街路灯の設置や、歩道橋の補修を要望させていただき改善されつつあります。
通学路の除雪については行政だけでは限界がありますので、中郷小PTAで除雪機を購入し学校と保護者が協力して除雪体制強化に努めています。
交通事故等の被害を受けられた遺族の方々のお話を聞かせていただいていると胸が張り裂けそうな気持ちになりますが、決して目を背けずしっかり向き合って、事故を未然に防ぐ対策に今後もしっかり取り組んでいきたい所存であります。

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