2019年3月

平成31年議会報告 – 敦賀市議会 -(2)

平成31年・第2回定例会

 

平成31年3月6日

 

今回の一般質問は、「敦賀市立地適正化計画について」です。

 

人口減少や少子高齢化による様々な問題に対応するためコンパクトなまちづくりが、全国的にこれから益々重要になってくると考えられています。敦賀市においても、敦賀都市計画審議会等、敦賀市の将来を見据えたまちづくりを検討しているところでありますが、そんななか、今定例会にも都市計画法により策定が義務付けられた都市計画に関する基本的な方針を示すための「都市計画マスタープラン策定事業費8,827,000円が計上されました。
今回の質問は、敦賀市民の皆様が、これからも健康で快適な生活を確保していただけるよう、また、敦賀市の財政面や経済の面においても持続可能な都市であることを目的として策定する立地適正化計画に的を絞って質問させていただきました。

 

①まず、本市が取り組むことになった立地適正化計画作成の背景について伺いました。

 

②次に、第6次敦賀市総合計画や都市計画マスタープラン等における立地適正化計画の位置付けについて伺いました。

 

③これまでの策定経過及び今後の予定について伺いました。

 

④敦賀市の現状及び課題について伺いました。

 

・少子高齢化と人口減少の現状と、今後の見込み、人口の推移・人口密度等について伺いました。

 

・敦賀市の空き家の状況について伺いました。

 

・平成30年の空き家の調査結果、状況について伺いました。

 

居住誘導区域や都市機能誘導区域にも、市営住宅は多く存在して空き家も多いと聞いているなか、中心市街地にある市営住宅は免許返納した高齢の方々にとっても住みやすいと考えるが、行政としての考え方について伺いました。

 

立地適正化計画のなかでは土地利用についてどのように考えているのか、土地利用の状況について伺いました。

 

・経済活動の考え方について伺いました。

 

・災害の考え方について伺いました。

 

・めざすべき都市構造、将来都市像について伺いました。

 

⑤居住誘導区域について伺いました。

 

⑥都市機能誘導区域について伺いました。

 

⑦居住誘導区域の外側のエリアについて伺いました。
粟野地区の人口が今年の1月末現在で、22,956人
中郷地区の人口が7,197人、この二つの地区の人口を合計すると
30,153人になります
敦賀市立地適正化計画において、敦賀市の人口の約半分を占める中郷、粟野地区、この二つの居住誘導区域の外側にあるエリアについて、どのように考えているのか伺いました。

 

家を新築することを考える際に、どの地区で家を建てようかと考えている人たちや、どの地区で子育てや老後を迎えようと考えている人たちにとって、この立地適正化計画はとても大切になってきます。特に中郷地区や粟野地区等の居住誘導区域の外側のエリアに住む人たちにとっては、なるべく早く周知してあげて欲しいと考えますので、居住誘導区域の外側のエリアのことも含めた周知はどのように考えているのか伺いました。

 

⑧質問の最後に期待される効果について伺いました。

 

人口減少が急速に進むなか、市民の皆様がいつまでも幸せに暮らしていくためには、敦賀市としても立地適正化計画は着実に進めていかなければならないことは間違いありません。今後も人口動向等を鑑みて立地適正化計画等について注視しながら、しっかりと市民の皆様からお話を聞かせていただき情報を集めて提言を続けていく所存であります。

 
※議場配布資料


 

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