平成30年 第3回定例会 発言通告書 – 敦賀美方消防組合議会 –

平成30年 第3回定例会 発言通告書

1、機能別消防団員について

 
全国で消防団員数の減少に歯止めがかからない中、福井県内の消防団員数がこの10年ほど増加傾向にあると聞いています。その増加理由の一つとして、県内では女性や学生が新しい戦力として確保されているとのことあります。そこで、本消防組合管内で取り組んでいる機能別消防団員について質問させていただきました。
消防団員それぞれが持つ技能を活かし、臨機応変に防災活動を実施することを目的に、総務省消防庁が導入した機能別消防団員制度について、本消防組合管内においても、敦賀市立看護大学の学生らが、自らが持つ技能を活かした活動を行っていると聞いていますが、今後益々の機能別消防団員の活躍を期待して4項目について伺いました。
 
(1)機能別消防団員の募集方法および任命方法について伺いました。
 
(2)機能別消防団員の活動内容および活動実績について伺いました。
 
(3)機能別消防団員の報酬等の必要経費について伺いました。
 
(4)最後に機能別消防団員の今後の方向性について伺いました。
 

2、東洋紡火災の活動状況について

 
9月6日の午後1時頃に発生した東洋紡の工場火災は、28時間経った7日午後5時半頃に鎮火しました。現場で消火にあたった消防署員には心より敬意を表します。東洋紡の工場内部は、燃えやすいナイロン等が大量にあったこと、また、多くの機械等が設置され消火活動の妨げになったことに加え、もうもうたる煙と熱風等で、手に負えない状況が続いたとの情報を得ています。
もし、工場内にあるLNGタンク等に火の手が及べば、爆発の可能性もあったとも聞いています。そのような状況下で、長時間にわたる消火活動を行いケガ人等負傷者は出なかったのかを含め、28時間にわたる消火活動の状況について伺いました。
 
平成30年 第3回定例会 発言通告書

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