私の思い:議員の定数削減について

平成30年4月19日開催の市政報告会の中で区長さんを中心に多くの方からいただいたご意見について私の思いを書かせていただきます。
 
議員定数削減を区長会からも要望が出ているが、どのように考えているのか
 

私が所属する会派の「議会改革への取組み」について

 
私は、敦賀市議会政治倫理条例の改正と議員定数削減をセットで議論すべきものと考えています。
政治倫理条例の改正において最も大切な論点が「請負等に関する制限」であります。
私たちの会派では、福井県内の多くの自治体と同様の請負等に関する制限として「議員本人や配偶者はもとより、2親等以内の親族が経営する会社についても、市との請負契約を辞退すること」を定めるべきと考えています。
議員の公正さや議会の信頼を保つために、この政治倫理条例の改正にしっかり取り組むとともに、議員の定数削減においても、市民の皆様のお声に真摯に向き合い取り組むべきものと考えています。
市政報告会の場でいただいたご意見で、議員の定数を削減しても「議員になってもらいたくない議員、仕事をしない議員が落選する訳ではない」というお声がありました。
前回最下位当選の私は、次回の選挙において最も落選する可能性が高いのは言うまでもありませんが、市民の皆様の負託に応えるべく日々の仕事をとにかく一生懸命行い、市民の皆様の審判を受ける選挙になれば正々堂々と戦うのみであります。

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