平成29年議会報告 – 敦賀美方消防組合議会 –

平成29年・第3回定例会

1、つるが鳶の再開について

【問】
つるが鳶隊の訓練中に発生した事故から1年が経過しようとしています。
残念ながら、1年間以上、つるが鳶隊の勇壮な演技を目にすることができませんでした。しかしながら、消防職団員の皆様のご尽力によって、来月実施される消防出初め式の場で、遂につるが鳶が再開されます。
その、つるが鳶の再開に向けて、つるが鳶隊を中心に消防職団員が取り組まれた3点について伺います。
(1)事故の検証、(2)事故後に関係者で話し合われた内容、(3)つるが鳶の安全対策
 
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翌日の新聞にも掲載されましたが、つるが鳶の安全を改めて確認することができました。先日、私も乗り手と持ち手の訓練を見に行きましたが、新しい乗り手の方も頑張っておられるので、安全だけにはくれぐれも注意して本番当日を迎えていただきたい。そして消防出初め式の演技披露、つるが鳶再開を楽しみにしています。
 

 

2、救急搬送の現状と課題について

【問】
全国的に人口が減少しているなか、救急車の出動回数は増加傾向にあります。
敦賀美方消防組合管内においても例外ではなく、特に昨年度は大幅な増加になったと記憶しています。救急車および救急医療は限りある資源です。今回は、消防が担う救急搬送の現状と課題について3点伺います。
(1)過去3年間の救急車の出動件数、搬送人数、平均到着時間
(2)傷病程度別搬送人院構成比(軽症・中等症・重症等)
(3)救急車の適正利用の状況と、実施している広報活動
 
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救急車の適正利用においても、広報活動等がしっかり行われていることが確認できました。そんななか全国的に医療機関の救急患者受け入れがスムーズにいかないケースが多くありますが、敦賀美方消防組合管内では、医療機関ときっちり連携が取れていて、救急患者の受け入れに関しても今のところ問題がないことも確認できました。
 

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