2018年1月

平成29年議会報告 – 敦賀美方消防組合議会 –

平成29年・第3回定例会

1、つるが鳶の再開について

【問】
つるが鳶隊の訓練中に発生した事故から1年が経過しようとしています。
残念ながら、1年間以上、つるが鳶隊の勇壮な演技を目にすることができませんでした。しかしながら、消防職団員の皆様のご尽力によって、来月実施される消防出初め式の場で、遂につるが鳶が再開されます。
その、つるが鳶の再開に向けて、つるが鳶隊を中心に消防職団員が取り組まれた3点について伺います。
(1)事故の検証、(2)事故後に関係者で話し合われた内容、(3)つるが鳶の安全対策
 
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翌日の新聞にも掲載されましたが、つるが鳶の安全を改めて確認することができました。先日、私も乗り手と持ち手の訓練を見に行きましたが、新しい乗り手の方も頑張っておられるので、安全だけにはくれぐれも注意して本番当日を迎えていただきたい。そして消防出初め式の演技披露、つるが鳶再開を楽しみにしています。
 

 

2、救急搬送の現状と課題について

【問】
全国的に人口が減少しているなか、救急車の出動回数は増加傾向にあります。
敦賀美方消防組合管内においても例外ではなく、特に昨年度は大幅な増加になったと記憶しています。救急車および救急医療は限りある資源です。今回は、消防が担う救急搬送の現状と課題について3点伺います。
(1)過去3年間の救急車の出動件数、搬送人数、平均到着時間
(2)傷病程度別搬送人院構成比(軽症・中等症・重症等)
(3)救急車の適正利用の状況と、実施している広報活動
 
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救急車の適正利用においても、広報活動等がしっかり行われていることが確認できました。そんななか全国的に医療機関の救急患者受け入れがスムーズにいかないケースが多くありますが、敦賀美方消防組合管内では、医療機関ときっちり連携が取れていて、救急患者の受け入れに関しても今のところ問題がないことも確認できました。
 

平成29年議会報告 – 敦賀市議会 –

平成29年・第4回定例会

1、公民館の現状と今後について

【問】
現在の定年制度は60歳以上で、希望者には65歳までの雇用を義務づけてもいる。一方で、敦賀市の公民館長の定年が64歳というのは現実には合っていないと感じ、公民館長の定年延長について要望を行いました。
 
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多くの企業の定年の年齢が65歳と引き上げられていく中で、これまでも各地区からなり手の確保は難しいという声もあり、また議員おっしゃいましたように、定年延長についての要望も受けている。そういったことを受けて、本市としても、人材確保については、来年度からの任用に向けて新たな任用時点での年齢を満65歳未満から満68歳未満に引き上げ、任期を3年から2年とした上で、定年の年齢を満69歳の年齢に達した年の年度末とするというふうに要綱を改正、各地区の運営審議会の委員長へそれぞれ説明をさせていただく。こういった改正により、65歳まで勤めておられる方であっても各地区の運営審議会の推薦により館長として任用することができるようになると考えている。以上のことから、公民館長の候補者について、これまで以上に確保しやすい状況をつくり出せるのではないかというふうに考えている。(敦賀市教育委員会の答弁)
 
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来年度から公民館長の定年が満69歳に延長されます。

 

2、学校給食の充実について

【問】
文部科学省が平成28年度の国公立の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、夜間定時制高等学校、計2万9200校を対象に回数別米飯給食実施状況を調べているのですが、これによると回数別米飯給食実施状況は全国平均で週3.4回であります。毎日米飯給食を実施している学校は全体の5.5%、週4回が24.4%となり、週3回以上で合計すると実に2万8136校、全体の96.4%という数字になります。敦賀市学校給食センターの米飯給食実施状況は週2.5回で、週2.5回以下というのは全国のうちの3.6%、全国2万9200校あるうちの1064校にすぎない。そのうちの11校が敦賀市の学校というのが本当に残念ながら不名誉な結果となっているのですが、気比中学校をはじめ、学校給食センターから米飯のみ提供を受ける4校、その学校の給食室や配膳室で家庭用炊飯器による米飯給食を提供するよう要望を行いました。
 
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給食センターの大規模改修、再構築ということを教育委員会ではもう視野に入れている状況の中で、学校の調理室の大きな改修を行うということはなかなか難しいと考えている。ただ、御提案いただきました炊飯器による米飯給食の提供という、そういった事例も参考にはさせていただきながら、今後、米飯給食を今以上にふやすことはできないか、ほかの方法も模索しながら調査、研究をしていきたい。提案いただいた事例も参考にはさせていただきながら、今後、米飯給食を今以上にふやすことはできないか調査、研究をしていきたいと考えている。

給食のイラスト

平成29年・第3回定例会

1、サッカー専用グラウンド建設について

【問】
サッカー場適地検討事業費を使ってどのようなサッカー場を検討していたのか。また、今後サッカー専用グラウンド建設に向けて、こんなサッカー場をつくりたいというものを取りまとめて改めて提案するが、サッカー専用グラウンドがない現状を市長はどのように考えているのか。
 
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全国規模の公式戦を開催できるフィールドを1面、管理棟と器具庫、小型車、バスを合わせて30台程度が駐車できる駐車場を設けるものとし、可能であれば練習やジュニアの試合に使用できるグラウンドを設ける規模で検討した。サッカー場建設については財政的にも厳しい状況もあり、福井国体の開催における施設整備や施設改修等も行っているので、今すぐということはなかなか難しい状況と考えるが、国、県の動向や交付金の補助制度等が活用できるか注視しながら、サッカー場建設についても長期的な話になるが検討していきたい。

 

平成29年・第2回定例会

1、人口規模維持の取り組みについて
(1)教育のまち敦賀、福祉のまち敦賀

【問】
障害のある方の大切な移動手段であるコミュニティバスが、今後行われるバスの再編によって、障害のある方々の料金等に影響が出るのか。
 
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障害者手帳を提示いただいた障害者の方の無料運行については、今後も継続して実施をしたい。
 

(2)高齢化が進む地域の対策

【問】
高齢化が進む地域を盛り上げるために、愛発地区の住民からJR新疋田駅を愛発駅へ改名するよう市長に嘆願書が出ている。これを受けて、本市としてどのように取り組んでいくのか。
 
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今回提出された嘆願書については、愛発地区全体の思いとしてしっかり受け止めたい。
駅名の改名についても、愛発地区活性化の一つの契機になり得ると考えており、地区の愛着心を深めるとともに、本市の宝である貴重な歴史を広くアピールできる絶好の機会でもあるというふうに捉えている。

 

平成29年・第1回定例会

1、子供の教育環境について
(1)敦賀市の学校現場の現状と課題
(2)子供の貧困対策の推進

【問】
一般的なランドセルというと3万円から5万円ぐらいすると聞いておりますので、少しでも保護者の負担を減らすため、本市の小学校でランドセルにかわる安全カバンを普及できないか。
 
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PTA会長が学校側と協議されて新しいカバンを導入したという経緯を承知しております。通学用のカバンの導入に当たりましては、どのタイプのカバンが子どもたちにとって最適か、PTAと学校が十分に協議をして話し合いをしていただくとともに、地域の皆様の御意見を踏まえ、判断していただければいいというふうに思っております。

 

平成28年議会報告 – 敦賀市議会 –

平成28年・第4回定例会

1、障害者福祉について
(1)敦賀市の障害児の現状と課題
(2)敦賀市の障害者福祉の今後
(3)障害者の就労(働く意欲を持つ人が働ける社会づくり)

【問】
障害のある子が生まれ~乳幼児~児童~中学、高校~大学~就職と障害者が育ち、働いていく過程で、敦賀市は長期的にどのように障害者をサポートしていくのかを質問しました。
 
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障害のある方が住みやすいまちは、高齢者、子どもたちにも住みやすいまちであることは間違いありません。これからも障害者福祉の向上に取り組んでいきます。

 

平成28年・第3回定例会

1、学校給食の充実について

【問】
本市の給食センターでも調理業務は民間委託されている現状ではありますが、炊飯業務を委託する委託炊飯によって、給食センターの完全米飯化は可能だと考え提言しました。
 
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施設の問題等で、すぐに完全米飯化はできないとの回答でしたが、今後も給食の質の向上一貫として、完全米飯化に向けて取り組んでいきます。

 

平成28年・第2回定例会

1、住所表示が二重になっている地域の解消について

【問】
敦賀市立中郷小学校の住所は敦賀市津内38号1番地の2(岡山町1丁目)、中郷保育園の住所は敦賀市道口24号2番地の1(岡山町2丁目)といった住所表示が二重になっている地域の解消について提言しました。
 

2、山地の土砂災害、水害を防止する対策について

【問】
近年多発する地震や豪雨等に起因する災害から市民の生命・財産を保全するため、土砂災害特別警戒区域を中心に、治山施設の未整備箇所の早期整備の必要性について提言しました。
 

3、避難行動要支援者名簿台帳の整備について

【問】
昨年度、災害時要援護者支援制度から避難行動要支援者制度に変更になり、今現在も登録者数が下がっている現状があり、避難行動要支援者名簿台帳の整備は、災害発生に備えた事前の準備の面において、とても重要であると考え現在の状況を踏まえ今後の課題や対策について提言しました。

 

平成28年・第1回定例会

1、リトアニアへの訪問について

【問】
リトアニアとの関係強化に向けた取り組みにおいて、東京オリンピック・パラリンピックに参加するリトアニア選手団の本市への受け入れを提言しました。
 

2、災害時における危機管理体制について

【問】
防災危機管理に精通し災害現場を数多く経験した、退職自衛官を地域防災の専門家として採用することを提言しました。
 

3、コミュニティバス再編計画について

【問】
市民の貴重な移動手段であるコミュニティバスのより良いバス運行を行うための再編計画の策定事業について提言しました。

 

平成27年議会報告 – 敦賀市議会 –

平成27年・第5回定例会

1、コミュニティバス通学について

【問】
冬期間における気比中学校の保護者の送迎車による渋滞問題、コミュニティバス再編計画によって、コミュニティバス通学の問題が一つでも多く解決出来るようコミュニティバス通学について質問しました。
 

2、学校給食センターについて

【問】
毎日の給食を楽しみにしている子どもたちのために、給食センターの中長期的な方向性、早急な給食の質の向上を求め、学校給食の今後のあり方について質問しました。
 
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中学校のバス通学等の調査を行っていますが解決したとは言えず、今後も継続的に調査していきます。また、給食の質の向上に関しては、保護者アンケート等を行いある程度の成果は出ましたが、今後も完全米飯化や地産地象率の向上に向けて取り組んでいきます。

 

平成27年・第4回定例会

1、小中学校の教育環境について

【問】
人口減少、通学問題、今後も子どもたちを取り巻く環境は変化し、教育環境も変化に対応していく必要があると考え、未来を担う子どもたちのために、今後の教育環境について質問しました。
 
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角鹿中学校の小中一貫校をはじめ、敦賀市では小中一貫教育が始まりました。敦賀の教育環境向上のために、今後も多くの保護者や子どもたちからお話を聞かせてもらいます。

 

平成27年・第3回定例会

1、敦賀っ子の通学の現状と課題

【問】
歩道がなく危険な国道8号を自転車で通学している現状や、保護者等の迎えが必要になっている現状について、中郷地区・東浦地区・東郷地区の中学生を中心に通学の現状と課題について質問しました。
 
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中郷地区の自転車通学の生徒が、愛発地区を運行するスクールバスに乗せてもらえるようになりました。

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